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118. アルコール筋症

炭酸水が欠かせない今日この頃ですが、お酒好きの方にとってはビールが欠かせないですね。

 

ただし、肩こりや腰痛など慢性的な痛みで困っている方はお酒の飲み過ぎには注意が必要です。

 

お酒を飲みすぎた次の日、目がが覚めると普段から気になっていた「肩や腰の痛みが悪化」していたとか、「筋肉痛のような症状が出た」など経験したことがあるのではないでしょうか?

 

こらは「アルコール筋症」と呼ばれ、アルコールによって筋線維が壊れ、だるさや痛みを感じるためです。

 

どうしても飲む機会がある方は、アルコールの排出を促すために「たくさんお水を飲む」そして、筋肉の分解を防ぐために「良質のたんぱく質(できれば半熟卵)を摂取」しましょう。