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164. スマホの見過ぎは自律神経を乱れさせる

お盆の連休でスマホを見過ぎていませんか?

 

スマホの見過ぎは自律神経の乱れを生じさせ、連休明けのだるさや、やる気が出ないといった状況に陥ることも。

 

理由は近く見るときと、遠くを見るときでは自律神経の働きが違うためです。

 

図が示すように、近くを見るときには目の毛様体筋が収縮し水晶体(レンズ)を厚くしてピントを合わせています。

実はこの時、自律神経は【副交感神経】にスイッチが入っています。

 

反対に遠くを見るときには毛様体筋が弛緩し水晶体(レンズ)は薄くなります。

この時には【交感神経】にスイッチが入っています。

 

つまり長時間スマホやパソコンなど近くを見過ぎていると、【副交感神経】優位になってしまい身体は完全にオフモードとなってしまい、連休明けに「さあ仕事だぁ~」というときに必要な【交感神経】に切り替わりづらくなってしまいます。

 

また、スマホやパソコンから発せられるブルーライトが、体内時計を狂わせ睡眠に悪影響を及ぼすことが問題視されています。

 

明日も快晴です☀

 

時々遠くを見て目のストレッチをしましょう!!