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210. HPS

今朝は寒くて目が覚めてしまいました。

 

冷えというのは治癒力を低下させます。

 

まだ寒暖差に慣れていないこの時期は、熱めのお風呂に入ってヒートショックプロテイン(HSP)を体内で産生させましょう。

 

HSPとは傷んだ細胞を修復させ、からだを元気にするタンパク質です。

 

HPSを増やす入浴のポイントは、40℃~42℃の少し熱めの湯船に10分ほど湯船につかり、少し休憩して再度10分ほど湯船につかります。(合計20分)

 

熱さに慣れていないと立ちくらみを起こして転倒して危険ですので、我慢して10分入る必要はありません。

 

またHPSが体内でピークを迎えるのは、入浴してから2日後、そして、増加したHPSは1週間ほど体内に残ると言われます。

 

ですので、この入浴法は週1回を目安に実践してみると良いでしょう。

 

その時に入浴剤を入れるのがオススメです。

 

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