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339. 人工甘味料

夏場になるとノドの渇きをいやすために無性に炭酸飲料が欲しくなります。少し前のブログにも書きましたが私は糖質の摂取が少ない食生活をしています。

 

そこでカロリーゼロの炭酸飲料を選んで飲んでいたのですが、カロリーゼロの炭酸飲料を飲んだ後に低血糖のような状態になって気分が悪くなるのです。

 

それが一度や二度ではなく何度も・・・

 

人工甘味料がわたしの体には合っていないのかなぁ?とカロリーゼロの飲料を避けていたのです。でもどうしても飲みたい。

 

そこで人工甘味料のことを調べてみるとビックリ!

(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)

 

実は膵臓には甘みを感じるセンサーがあって、人工甘味料の甘さ(刺激)によってもインスリンが分泌されるのです。

 

インスリンが分泌されれば当然血糖値が下がります。人工甘味料の場合は糖質を摂取していないので血糖値が低下したままになります。そのために、カロリーゼロの炭酸飲料を飲んだ後に低血糖になっていたのです。

また、血糖値が低下すると空腹感が強まるので、かえって食べる量が増えてしまうという矛盾が生じてしまいます。

 

なのでカロリーゼロの炭酸飲料を飲む場合は、食後など空腹時を避けて飲む必要があります。